ワーキングホリデー 海外でやりたい事を実現する。

一生忘れない留学
ワーキングホリデー・ビザとは??

ワーキングホリデー制度の魅力は、なんと言っても1年間という長い滞在期間です。そして、いくつかの制限はありますが、現地で仕事をして収入を得ることが可能です。もしかしたらそこで会社設立してしまうこともあるかもしれません。通常、観光ビザなら短期間しか滞在する事ができなくて、学生ビザなら学校へ通うことが前提となって、もちろん、観光ビザも学生ビザも仕事をして収入を得ることは許可されていません。(オーストラリアの一部の学生ビザを除く)。正式な就労ビザを取得すれば働くことはできますが、就労ビザはどの国でも年々取得が難しくなっている傾向があります。

そう考えると、基本的な条件さえクリアすれば簡単に申請できて、働くこともできるワーキングホリデーは非常に魅力のある制度です。観光はもちろん、仕事、勉強、スポーツ、ボランティア、資格取得と、色々な事にチャレンジ出来ます。
ワーキングホリデー・ビザを取得すれば、海外で働くことも、学校で語学を学ぶことも、車やバイク、バスなどで長期間旅することもできます。働くことができるので、少ない予算で長期滞在が可能です。語学留学の場合ですと1年間の総予算は300万円くらいなのですが、ワーキングホリデーはその半分以下の約100万円(航空券代+語学学校費用・ホームステイ代+保険代で約50万円、そして、約50万円を生活費として持参)くらいです。
ワーキングホリデイのお勧めの国の一つにギリシャがあります。観光地ですと、英語も話せる人も居るし、観光産業が発達している為、色々な国の人と知り合え様々な文化に触れる事が出来るからです。

 

「ワーキングホリデー」制度では、それぞれの国に最長で12カ月間滞在することができますが、ワーキングホリデー制度を利用して渡航するには 「ワーキングホリデービザ 」を取得する必要があります。ワーキングホリデービザは一つの国ごとにたった1回限り発給されるビザで、同じ国のワーキングホリデービザを2回取得することはできません。 また年齢制限があり、18歳からイギリスが25歳まで、そのほかの国は30歳までしか取得することができません。ビザの発給制限がある国もあります。また大きな特徴として、ワーキングホリデービザは現地で働くことが認められています。そのため資金不足もアルバイトをして補うことが可能です。 ビザの発行条件や、手続きなどは国によって多少異なりますが、資金などの条件さえクリアすれば比較的簡単に取得できるビザです。

 

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